カリモク60

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26/08/21

ソファごとに異なる座り心地のこだわり 「座面の構造」


左からフレームチェア、Kチェア、ロビーチェア、スリーピングソファ

カリモク60のソファは、一貫性のある普遍的なデザインが魅力。
一見どれも同じ座り心地のようにも見えますが、実はモデルごとに「中材(クッション構造)」が異なります。
それぞれのモデルが、どのような内部構造で、どんな特徴をしているのかご紹介します。

最も標準的で安定感のある「Kチェア」は、Sバネとウレタンフォームを組み合わせた構造です。
張り巡らされたS字状の鋼製バネの上にウレタンを重ねることで、沈み込みすぎない「しっかりとした反発力」を生み出します。
腰への負担が少ないため疲れにくいのが大きな魅力です。

さらに耐久性とクッション性を追求した「ロビーチェア」には、Sバネに加えて「モールドウレタン」を採用。
自動車のシートなどにも使われる技術で、密度が高く型崩れしにくいのが強み。
もっちりとした弾力があり、へたりにも非常に強いため長く愛用したい方に最適です。

置きクッションタイプの「フレームチェア」は、他とは一線を画す贅沢な構造です。
木枠(本体)に布バネを張り、その上に高密度ウレタンをソフトウレタンで挟んだ三層構造の厚みのあるクッションを載せています。
これにより、非常に柔らかなタッチと、底付き感のない包み込まれるような座り心地を実現しています。

ソファベッドとしても機能する「スリーピングソファ」は、休息に特化した連結式鋼製コイルバネを採用。
ベッドのマットレスに近いこの構造は、太いコイルバネが全体で体重を分散します。
座る時はもちろん、横になった際も身体を適切にサポートし、快適な安らぎをサポートします。

それぞれの構造が持つ個性を知ることで、ライフスタイルに最も寄り添う一脚がきっと見つかるはず。
見た目の美しさだけではなく、一歩踏み込んで「中材」という視点からソファを選んでみてはいかがでしょうか。

Kチェア
ロビーチェア
フレームチェア
スリーピングソファ

展示店舗:新宿店・豊洲店・名古屋店・大阪店・自由が丘店(2026年8月21日現在)
※展示色は店舗によって異なります。

スタッフ 小峰