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26/03/06

巡回展「オゼキの岐阜提灯 伝統工芸から生まれた光の彫刻、AKARI」3/12(木)より開催![自由が丘店]

カリモク60自由が丘店では、3月12日(木)~3月29日(日)まで、巡回展「オゼキの岐阜提灯 伝統工芸から生まれた光の彫刻、AKARI」を開催します。

岐阜県の伝統工芸品である「岐阜提灯」の技術を活かし、世界的な彫刻家イサム・ノグチの手によって1951年に誕生した「AKARI」。
イサム・ノグチは、生活の近代化や機械化が進む現代において、家にいながら自然光のような「明かり」を提供したいという願いを込め、この提灯を「ちょうちん」ではなく「AKARI」と名付けました。

職人の手仕事によって、木製の型に竹ひごを巻くところから和紙の貼り付けまで、すべての工程を一人で丁寧に仕上げています。
和紙と竹ひごが形づくるその姿は、繊細で美しく、誕生から70年以上経った今でも「光の彫刻」として、人々の暮らしを照らしつづけています。


※昨年開催の様子

今回の企画展では、昨年のラインナップから更にアイテムを増やし、27種類を展開します。

人気のスタンドライトは13種類。
1Aシリーズをはじめ、和紙に鮮やかな色彩が施されたシリーズや、複雑な形状をしたシリーズなど多数ご用意しています。

太陽や月の光を連想するペンダントシェード・ロングシェードは、全部で14種類。
竹ひごが不規則に巻かれたDシリーズ(Dはでたらめの意)や均等に巻かれたAシリーズ、多種多様な形が特徴のNシリーズを中心に取り揃えました。

展示では、イサム・ノグチと岐阜提灯の出会いや、伝統工芸品である岐阜提灯の技術によって作られる「AKARI」ができるまでにスポットを当て、パネルやキャプションでもご紹介しています。

ぜひこの機会に、岐阜提灯の伝統工芸技術が詰まった実際の製品を見ながら、AKARIの歴史や背景を感じてみませんか。

次回のブログでは、おすすめの商品をピックアップしてご紹介しますので、お楽しみに!

※フェア期間中のアイテムは、在庫数に限りがございます。
※期間中のご購入は店頭のみとさせていただき、メールや電話でのご注文は原則承りかねます。
※ご購入はお一人様1 品番 1 点限り、計 2 点まで(コード器具は除く)とさせていただきます。
※転売目的でのご購入は固くお断りをさせていただきます。

詳細につきましては、自由が丘店までお問合せください。

自由が丘店 店長 久原