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26/05/22

5/29(金)より開催!90年つづく Sghrスガハラ のものづくり「千葉・九十九里で生まれる 光を纏ったハンドメイドガラス」[大阪店]

カリモク60グランフロント大阪店では、5/29(金)~6/28(日)まで、90年つづく Sghrスガハラ のものづくり「千葉・九十九里で生まれる 光を纏ったハンドメイドガラス」を開催します。

菅原工芸硝子は1932年に東京で創業、のちに自然豊かな千葉・九十九里に工房を移し、創業以来一貫した職人の手による「ハンドメイド」にこだわり続けてきました。
ガラスは天然の砂を約1400度の高温で煮たのち、冷えて固まった状態を指します。非常に熱く、柔らかい、生き物のような素材です。その最高に美しくなる瞬間を逃さず職人が一点ずつ命を吹き込むことで、機械生産では決して生み出せないぬくもりと透明感、そして独創的な表情が生まれます。
生活様式が変化し続ける現代においても、「使い手の暮らしを彩り、寄りそうものである」という想いは変わりません。
Sghrの製品は、その確かな技術と現代的な感性が融合し、長きにわたり多くの人々に愛されています。

今回の企画展では、2色のガラスを重ねた技法でつくる1996年よりロングセラーの「DUO(デュオ)シリーズ」をはじめ、手仕事による表情を持つ器やグラス、箸置きなど普遍的な美しさを持つ約50アイテムが一堂に会します。加えて、製造工具の特別展示も交えながら、硝子職人たちの真摯なものづくりの背景をご紹介します。

職人の手仕事が生み出す、光を纏った美しいガラスたち。食卓がもっと愉しく、豊かになるガラスのうつわとの出会いをお楽しみください。

カリモク60グランフロント大阪店 店長 杉本