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80年つづく荒物問屋「松野屋がつくる 道具としての鞄」の巡回展を、5月14日(木)のカリモク60自由が丘店を皮切りに、全国3店舗で順次開催します。
1945年、東京・日本橋馬喰町にて創業した荒物問屋「松野屋」。
荒物とは、ほうき、ちりとり、ざるなど、自然素材を中心とした丈夫で簡素なつくりの日用品を指します。かつてはどこの家庭にもあったこれらの道具は、無駄のない無骨なデザインと、使う人の工夫が詰まった機能美を兼ね備えています。時代の変化とともにつくり手が減少する中、松野屋は「つくり手に安定した需要を提供することが、技術の継承に繋がる」と考え、現代の暮らしに馴染むオリジナル商品の開発を職人たちと共に続けてきました。
そんな長年の問屋業で培った「道具を見極める目」を活かして自ら手がけているのが、今回ご紹介する「道具としての鞄」です。
岡山県産の丈夫な綿100%の帆布を使用した「ヘビーキャンバストート」や、多機能な「ツールトート」は、丈夫で、使いやすく、なるべくシンプルで飽きの来ない長く使える作り。

今回の企画展では、オリジナルブランドの鞄(THREAD-LINE/スレッドライン)を中心に、松野屋が見つけた日々の生活を支える素朴で美しい荒物雑貨もご紹介します。大量生産品にはない、温かみのある「暮らしの道具」をぜひご覧ください。
80年つづく荒物問屋「松野屋がつくる 道具としての鞄」
開催概要
1. 自由が丘店
日程:5月14日(木)~6月16日(火)
<ミニイベント開催>
5月31日(日) 13時~16時
・松野屋代表の松野弘さん在店予定
・鞄製作のミシン実演
2. ららぽーと豊洲店
日程:7月24日(金)~8月23日(日)
3. 名古屋ラシック店
日程:7月31日(金)~8月30日(日)
※開催時間は店舗の営業時間に準じます。
※取り扱い商品は店舗ごとに異なる場合がございます。開催店舗へお問い合わせください。



