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26/04/29

5/10(日)まで開催中!観葉植物のある暮らし「GREEN LIFE」おすすめ商品のご紹介[豊洲店]

カリモク60豊洲店では、5月10日(日)まで、「観葉植物のある暮らし GREEN LIFE」を開催中です!
今回は、フェア期間中のみ限定販売をしている塊根植物と多肉植物のおすすめ品をご紹介します。

塊根植物や多肉植物は、乾燥した厳しい環境を生き抜くために、根や茎、葉にたっぷりと水分を蓄えることができる植物です。
「塊根植物(コーデックス)」は、ぽってりと膨らんだ幹や根のユニークな樹形が最大の魅力。
「多肉植物」は、ぷにぷにとした可愛らしい葉の形や豊富なバリエーションが人気。
どちらも乾燥に強いため頻繁な水やりが必要なく、比較的お世話がしやすいので、忙しい方にもおすすめの植物です。

それでは、商品をご紹介していきます。


アデニウム・モンスター(塊根植物)

「砂漠のバラ」とも呼ばれるアデニウムの突然変異種です。
うねるような枝ぶりや、荒々しくも愛嬌のある幹肌が特徴で、まさに「モンスター」の名にふさわしい個性的なフォルムをしています。
このぽっくりとした愛らしい幹、たまらないですよね。新芽のピンクがかった色合いもポイントです。
風通しが良く、明るい日当たりの良い場所を好みます。
水やりは春から秋の成長期には、土がしっかり乾いてからたっぷりと。冬は月1回程度、または断水気味を目安に育ててみてください。


パキポディウム・ラメリー(塊根植物)

トゲトゲの力強い幹の頂点から、細長いツヤのある葉を放射状に広げる姿が、まるで小さなヤシの木のようで魅力的です。
このトゲトゲの幹と上部の長い葉のコントラストが、小さなジャングルのようで面白いですよね。
こちらもアデニウム同様に1年を通して直射日光の当たる、風通しの良い場所がおすすめ。
日照不足になると弱っていくので、冬は10℃以上を保ち、室内の日当たりの良い場所へ移動させてください。
水やりは、土が完全に乾いてから数日後にたっぷりと。夏と冬は水やりを控えめにして、冬は断水気味に管理します。


ハオルチア・オブツーサ・トゥルンカータ(多肉植物)

葉の先端に「窓」と呼ばれる半透明な部分がある多肉植物です。
光に透かすと水分をたっぷり含んだ葉が宝石のようにキラキラと輝きます。
コンパクトなサイズ感も可愛らしいポイントです。
年間を通して、直射日光の当たらない明るい日陰(レースカーテン越しの窓辺など)に置きましょう。
葉焼けに注意し、風通しの良い場所に置くのがうまく育てる大事なポイントです。
春と秋によく育つので、土が完全に乾いてからたっぷりと水やりをしてください。
夏と冬は休眠期のため、月1回程度、霧吹きで葉水をすれば大丈夫です。逆に水のやりすぎによる根腐れには注意が必要です。


ミルクブッシュ(多肉植物)

最後に、大鉢でインパクトの強いミルクブッシュをご紹介します。
海の中のサンゴのように、細い茎が次々と枝分かれしていくユニークな姿から「青珊瑚(アオサンゴ)」とも呼ばれています。
葉が小さく、緑色の茎そのものを楽しむスタイリッシュな植物です。
この無数に伸びる細い緑の茎が、スタイリッシュな空間を作り出してくれます。
日陰だと茎が細くなり倒れやすくなるため、年間を通して日当たりの良い場所に。
冬は10℃以上を保ち、室内の明るい場所で育てましょう。
春秋は月2回程度、土が完全に乾いたら水やりするのがおすすめ。
夏はさらに控えめに、冬はほぼ断水(暖房のある部屋なら月1回程度)で管理します。

すでに植物を育てていて新しい仲間を探している方も、初めてで育て方に不安がある方も、ぜひ一度お店へ実物を見にいらしてください。
スタッフがお客様のライフスタイルに合わせた育て方のアドバイスもさせていただきます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

※関東近郊エリアはご配送も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
※ご来店時に完売の可能性もありますので、予めご了承ください。

カリモク60豊洲店 店長 久原